「Google」の名前の由来になっている意味&ユニークなエピソード

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最大の検索エンジンといえば、言うまでもなく「Google」ですが、その名前の由来にはユニークなエピソードがありました。

 

Googleの名前の由来とは?

Googleの語源となっているものは「googol(グーゴル)」です。

  • googol:1グーゴルは10の100乗の事で、アメリカの数学者エドワード・カスナーが作ったもの。

宇宙に存在していて、実際に観測できる原子の数はおおよそ10の79乗から10の81乗程度と言われてますので、1グーゴルは、その数よりも多い膨大な数字という事になります。

Googleが検索エンジンで発見しているウェブページの数は1兆という膨大な数ですが、「World Wide Web上の膨大な情報の組織化がGoogleの使命である」との所以があるとも言われていて、その使命のためにgoogolにちなんで、Googleという名前にしたのだそう。

本来はgoogolで登記するつもりだったのが、綴りの間違いでGoogleとなってしまいましたが、「世の中に存在しない社名にできた!」とあえて修正せずに、そのままの綴りにしたとのこと。

ちなみに1兆と1グーゴルを実際の数字にするとこんな風になります↓

  • 1兆:1,000,000,000,000
  • 1グーゴル:10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

1兆ものウェブサイトを発見し検索エンジン上で整理してるだけでもすごいのですが、Googleの社名の由来となっている1グーゴルと比較してみると、Googleが目指している使命の壮大さが伝わってきそうですね。

 

Googleの本社がすごい!

すごい使命を持っているGoogleですが、シリコンバレーにあるGoogleの本社は「遊び心 満載のスポット」として有名です。

例えば、他の会社には絶対になさそうなこんな感じの施設があります↓

  • 社内移動用に電動キックボードやセグウェイ、Googleカラーの自転車等がある。
  • 各国の料理を食べれる社食がある。
  • 猫以外のペットなら持ち込んでOKなオフィスがある。
  • 本社内に川が流れている。
  • 建設中に発掘されたティラノサウルスの化石がオブジェになってる。
  • 屋内に社員専用の滑り台がある。

壮大な使命を果たすためには、こんな感じの遊び心も欠かせない要素なのかもしれませんね。