「物差し」と「定規」の違いを分かりやすく解説

「物差し」と「定規」の違いを分かりやすく解説しました。

 

物差しと定規の違い

物差しと定規の違いを簡単に説明するとこんな感じ↓

物差し
  •  「物差し」という名前のとおり、物の長さを測るための道具
  • 長さを測るために、必ず端から目盛りがついている。
  • 長さを測るために、直線になっているのが普通。
定規
  •  直線や曲線を引いたり、カッターでカットするためにあてがうもの。
  • 「線をひく(カットする)」が役割なので、線をひきたい形状に合わせて、様々な形がある。
  • 目盛り付きのものもあるが、端から目盛りがついてなかったり、目盛りナシのタイプもある。

物差しは、一般的には軽くて扱いやすい竹製のものが多く、定規は線を引く用途に合わせて、様々な形があります↓

直線定規

直線をひくための定規。小学生の時に筆箱の中に入れてた人お多いはず。

 

三角定規

垂直な線や並行な線をひく時に使用。

 

T定規

製図板や三角定規とセットで使う定規で、主に製図の時に使われる。

 

円定規

円形をひくための定規。

 

雲形定規

自由曲線を描くための製図のための道具。コンパス等ではひけないタイプの曲線を引く時に使える。

実際に雲形定規を使う時には、曲線を通過させたい部分に一致する箇所を探しあてて使う。