血液型は何種類ある?実は6種類もありました!

血液型の種類が6種類もあるって知っていましたか?

 

血液型は6種類ある

一般的な血液型の種類と言えばA型・B型・O型・AB型の4つの種類が思い浮かびますよね。

日本ではこの4種類が一般的な血液型ですが、実はヨーロッパでは 、さらに2種類に分けて、全部で6種類もの血液型あります。

分けているのは、A型とAB型の2種類の血液型。

A型はA1型とA2型の2種類に。そして、これと連動するようにAB型もAB1型とAB2型に2種類に分かれていて、これらにAB型とO型を足して6種類に分けているとの事です。

日本人の場合は、ほとんどのA型の血液型はA1型タイプに。一方でヨーロッパの人は、8割以上の人がA2型の血液型になるとのこと。

 

血液型占いや性格はどうなる?

日本では多くの人が血液型占いや、血液型による性格分類を信じている人が多いもの。

ヨーロッパでは、6種類もの血液型分類がされているのだから、A2型の血液占いや、AB1型ならではの性格の特徴があるのでは?と思ってしまいますよね。

ですが、残念ながら こうした血液型の占いや性格分けは「日本ならでは」のもの。

実際、海外の方の中には「自分の血液型を知らない」という人は多く、血液型を聞こうものなら「なんで、医者でもないのに、そんな事 聞いてくるの?」と怪訝な顔をされるケースもあるそうです。