ファミレスや喫茶店の「パフェ」と「サンデー」の違い&語源

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ファミレスや喫茶店にある人気のメニュー、パフェやサンデー。この2つのデザートの語源と違いについて解説します。

 

パフェとサンデーの違い

パフェとサンデーのもともとの語源となっている所を理解すると、パフェとサンデーの違いが分かりやすくなります↓

  • パフェ:フランス語で「完全な」を意味する parfait (パルフェ)が由来。フランスでのパルフェは、卵黄、砂糖、ホイップを混ぜ氷菓子にソースや果物を入れたもの。
  • サンデー:1890年頃にアメリカで日曜限定で販売されていた、チョコーレートをかけたアイス「サンデー(日曜日)」が起源。

パフェはフランス由来で、サンデーはアメリカ由来となっていますが、日本においては今やどっちもどっちでごちゃ混ぜになってるのが現状で、現実的に明確な使わけはされていないとの事。

レストランや喫茶店での「使い分け」を見てみると、パフェはフランス生まれなので上品に、サンデーはアメリカ生まれなので、カジュアルな雰囲気にしているという所。

また、単純に「言葉の響き(イメージ)」から、パフェはコーンフレーク等も使って層にして、サンデーはアイスの上に色々のせただけ…のように区別している所もあるようです。

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