神経衰弱をやると子供が強くて大人が負けてしまう理由とは?

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子供と神経衰弱をやって「なぜか、何回も負けてしまう!」という経験がある人も多いはず。

暗記する力は大人よりも子供の方が優れているのでしょうか?

 

なぜか子供に勝てない神経衰弱

実際に、多くの人が子供と神経衰弱をやって負けてしまうようです↓

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子供に神経衰弱で負ける理由

子供と神経衰弱をやって負けてしまうのは、「子供の方が、ものごとを吸収する力が強いから」と思いがち。

ですが、神経衰弱に関してはちょっと違った理由で子供が強い場合が多いようです。

ちょっと、自分が神経衰弱をやってる姿をイメージしてみて下さい。

バラバラに脈絡なくばらまかれているカードで、めくられたカードを暗記しようとします。

この時に、「あの角の上から2番目で左から4番目がスペードのエースだな…」のような覚え方をするはず。1ヶ所だけならこの方法でも覚えられるのですが、これが2つ3つと増えていくと、それら全てを覚えるのはかなり難しくなっていきます。

一方で子供はどんな風に覚えているのか?

大人のように理屈やルールを決めて覚えているというよりは、全体を見ながら、まるで地図のようにパターン化してまるごと頭の中に入れようとするのだそう。

理屈っぽく何個も覚えるのではなくて、まるごとパターン化しているから、子供は神経衰弱が強いというわけなのです。