料理本やネットのレシピを見ていると、「胡椒を少々」「塩をひとつまみ」のような表現がされている場合があります。
そもそも、「少々」「ひとつまみ」というのは、どれぐらいの量で どちらが分量的には多いのでしょうか?
「ひとつまみ」「少々」の違い
レシピ本にかかれている「ひとつまみ」「少々」は、はっきりとした定義が設定されているわきではありませんが、「一般的な指標」として次のように決められています↓
| ひとつまみ |
|
|---|---|
| 少々 |
|
それぞれの量を比較すると、「ひとつまみ>少々」という事になり、ひとつまみの約半分の量で「少々」になっています。
小さじ1杯をベースに4分の1で「ひとつまみ」、さらに半分で「少々」とおぼえておくと良さそうです。
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その他、レシピの分かりにくい分量も解説
「ひとつまみ」「少々」以外にも、分かりにくいレシピの分量が存在しています。代表的なものと、それぞれの分量の「量」をまとめました↓
| ひとにぎり |
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|---|---|
| 適宜(てきぎ) |
|
| 適量 |
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| 1片(ひとかけ) |
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| 1カップ |
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| ひたひた |
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| かぶるくらい |
|
| たっぷり |
|